9年目に入ります。
7月になりました。
あつし歯科医院は、この7月で開院8周年を迎えます。
これまで地域の皆さまに支えていただき、診療を続けてくることができました。
心より感謝申し上げます。
これからも「心身の健康維持は口の健康から」という診療理念のもと、スタッフ一同、皆さまに信頼いただける歯科診療に努めてまいります。
さて、暑い季節になると、冷たい飲み物やアイスを口にする機会が増えます。
その時に「キーン」と歯がしみることはありませんか?
冷たいものがしみる原因として多いのが、知覚過敏です。
歯ぐきが下がって歯の根元が見えてきたり、歯みがきの力が強すぎたりすることで、刺激が歯の神経に伝わりやすくなります。
また最近は、噛み合わせの力が強い方や、歯ぎしり・食いしばりがある方で、歯に負担がかかり、しみる症状が出ているケースも少なくありません。
知覚過敏の場合は、冷たいものを口にした時に一瞬しみて、すぐにおさまることが多いです。
一方で、むし歯の場合は、冷たいものだけでなく甘いものがしみたり、痛みがしばらく続いたりすることがあります。進行すると、何もしなくてもズキズキ痛むこともあります。
「たぶん知覚過敏だろう」と思っていても、実際にはむし歯や歯のヒビ、詰め物・かぶせ物の不具合が原因になっている場合もあります。
症状に応じて、しみ止めのお薬を塗ったり、歯みがきの方法を見直したりします。
噛み合わせの力や食いしばりが関係している場合には、歯への負担を減らすためにマウスピースの使用をご提案することもあります。
「最近、冷たいものがしみる」
「前よりしみる回数が増えた」
「しみた後に痛みが残る」
このような症状がある方は、早めに歯科医院で確認しておくと安心です。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

今年はきれいに咲きました!










